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CSUN 2002 レポート総括

最終更新日2002年5月1日
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アイ・クリエイツレポート #5

CSUN 第17回 「テクノロジーと障害者」
Technology and Persons with Disabilities
代表取締役 羽川 和男
取締役 羽川 順子

総括

第17回「CSUNテクノロジーと障害者」に参加して、2つの貴重なものを得ることができました。

1つは、人のネットワークです。ツアーに参加した皆さんとは目的が同じこともあり、 出発前からメーリングリストで情報交換をしていました。そのせいか、成田は初めて会ったという気がしないほどいろいろな話ができ、 ツアーを通して有意義な時間を過ごすことができました。 また現地では、会場で知り合えた人々と意見交換をすることで国や所属する組織が違っても、 CSUN参加を通して目指すものは同じであることを実感できました。 そして、ツアーメンバーを中心に、毎夜遅くまで行われた情報交換会は、語学力不足の私にとってセミナーの内容を理解するための唯一の手段として、 またある時は時差ぼけ対策のナイトキャップとして有益な時間でした。 このような熱意にあふれた多くの人々との出会いを大事に育てていきたいと思っています。

2つ目は、当社が目指している方向性への確信です。508条をベースにアクセシブルな社会に向けて前進するアメリカの力強さを、多くのセッションを通して肌で感じることができました。 会社を設立して約1年、キーワードが当初の「Webのバリアフリー」に加えて「ユニバーサルデザイン」そして「ノーマライゼーション」と増えてきましたが、 設立理念である「情報技術の恩恵をより多くの人々が受けられる社会を目指す」は変わりません。 この設立理念を実現するために、まだまだ学ばなければという気持ちを改めて強く感じたCSUN参加でした。

最後にCSUNでお世話になった皆さんへ、この場を借りてお礼申し上げます。(K)

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