最終更新日 2014年12月7日
トップ > アクセシビリティ > カラーバリアフリーの勧め

色覚異常の方達のためのカラーバリアフリー化の勧め

アイ・クリエイツでは、色覚障害者の方達へのバリアフリー化の取組みとして、「カラーコントラストチェッカー」を制作いたしました。

W3Cの勧告の一つに「…充分なコントラストをつけること…」とあります。ウェブデザインをする際に表現したい色の組み合わせに対して、 どの程度のコントラスト(色の明度や彩度の差)が適正なのかを知る手段として活用してください。

カラーコントラストチェッカーV2.0へGO!

カラーバリアフリー化の意味についてはこちらをご覧ください。カラーバリアフリーとは?

W3C…World Wide Web Consortium

WWWで用いられる技術の標準化と推進を目的とする国際学術研究機関。 マサチューセッツ工科大学計算機科学研究所、フランス国立情報処理自動化研究所、 慶應義塾大学SFC研究所の3機関が中心となって運営を行なっている。
アスキーデジタル用語辞典より)

W3Cの勧告…Techniques for Web Content Accessibility Guidelines

1999年5月5日にW3Cによって作成された「ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン1.0」のこと。
WCAG1.0(原本英語版)WCAG1.0(和訳版)