最終更新日 2010年11月11日
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Webバリアフリー関連のニュースを採り上げています

2006年

2006. 4. 3 聴く日経

日本経済新聞社とラジオNIKKEIは平成18年4月3日より、「聴く日経」サービスを開始しました。
これは、日本経済新聞朝刊の主要記事を音声で紹介するものです。ポッドキャストで携帯音楽プレーヤーに、またオンデマンド配信でパソコンでも利用できる新しい音声サービスです。配信コンテンツは以下の4種類です。

  1. 日本経済新聞 ダイジェスト - 1面 - 企業
    平日 午前6時00分更新 放送約10分
  2. 日本経済新聞 政治 - 経済 - 他
    平日 午前6時35分頃更新 放送約10分
  3. 日本経済新聞 国際 - 消費 - 他
    平日 午前6時50分頃更新 放送約10分
  4. 日本経済新聞 全ジャンル
    平日 午前7時10分頃更新 放送約30分

聴く日経

2005年

2005. 9. 1 プレクストークポータブルレコーダー「PTR1」販売終了と「PTR2」販売開始のご案内

シナノケンシ株式会社より環境配慮型の設計による後継機種PTR2が2005年9月下旬に販売開始されます。PTR1と同様にアイ・クリエイツでお取扱いしておりますので、どうぞお問い合わせください。PTR2の詳細につきましては、下記内容をご参考ください。なおPTR1は製造・販売を2005年8月末にて終了いたしました。
シナノケンシ PTR2紹介 特徴/機能
アイクリエイツ 視覚障害者用ポータブルレコーダー見積り依頼

2005. 9. 1 メルマガに掲載される

Webデザイナーのとみおかノブヒロさんが発行しているメールマガジン「ウェブアクセシビリティ実例見聞録」の2005年6月30日2005年8月25日にアイ・クリエイツが紹介されました。
ウェブアクセシビリティ実例見聞録 バックナンバー(すべて公開)

2005. 3.18 ソシオメディア株式会社 SimpleWeb のサービス開始

SimpleWeb は、ウェブページをシンプルな「テキスト版」に変換する、サーバーベースのアプリケーション。このオンラインサービスを使用すれば、テキスト版のページを別に作って保守する必要はなく、既存のウェブページを瞬時にアクセシブルなページに変換できるため、コンテンツ制作時間を短縮できる。SimpleWeb によってテキスト版に変換されたページでは、ユーザーが自分の好みに応じて、フォントサイズ、背景色と文字色、リンクの表示方法などの設定を変更することができる。年額36万円(消費税別)の ASP の形態で提供。詳細は以下のページを参照。
ソシオメディア株式会社 SimpleWeb

2005. 2. 4 有限会社エクストラ EXTRA Version4の発売

今回のバージョン4では、編集場面も PC-Talker XP で音声化できるようになり、視覚障害者自身による編集操作が可能になった。
新規購入価格: 79,800円(税込)
EXTRA Ver3からのバージョンアップ価格: 31,500円
EXTRA 2001からのバージョンアップ価格:  52,500円
有限会社エクストラ
点訳支援プログラムEXTRA for Windows Version 4

2004年

2004.10.17 高知システム開発 PC-Talker XP用にWindowsXP SP2対応のモジュールを公開

株式会社高知システム開発は10月5日、PC-Talker XPをWindows XPサービスパック2に対応させる最新モジュール(Ver.1.14)を公開した。CD版および製品版は10月中旬の予定。
他にも、マイアプリケーションのアクセサリに、PC-Talkerの自動更新と、ダイヤル切断の機能が追加され、
フルキー六点漢字、フルキー漢点字の入力方式が改良されている。
株式会社高知システム開発
PC-Talker XP最新モジュールのページ

2004. 7. 8 三越、バリアフリー対応のショッピングサイト「三越のお中元」を開設

株式会社三越は、百貨店業界初となるバリアフリー対応のショッピングサイト「三越のお中元」を開設した。ホームページ・リーダーV3.01でも、快適に利用できるように、アクセシビリティに配慮されている。
音声で聞いて理解しやすいのはもちろん、本文へジャンプのリンクや、ホームページリーダー(音声読み上げブラウザ)の見出しジャンプ機能を活用することで、不要な読み上げをせずに、ショッピングを楽しむことができるように配慮されている。
また、日本IBMが開発したインターネット閲覧支援ソフト「らくらくウェブ散策(R)」を、ショッピングサイトとしては初めて採用し、パソコン操作に不慣れな初心者や、サイト上の読みたいところにマウスを動かすだけで文字の拡大表示や、合成音声で読み上げなどの機能を提供している。
三越のお中元
IBMのプレスリリース

2004. 7. 2 点字PDA「ブライユノートPK」

ニュージーランドのパルス・データ・インターナショナルは29日(米国時間)、点字PDA「ブライユノートPK」を発表した。サイズは17.4cm x 9.2cm x 3.2cm、重さは0.45kg。OSはWindowsCE。
MSN-Mainichi INTERACTIVE
Pulse Data Internaitonal - BrailleNote PK

2004. 3.11 プレクストークポータブルレコーダー日常生活用具指定

4月よりプレクストークポータブルレコーダーが日常生活用具の指定品目になる。プレクスター株式会社では、これに伴い95,000円から89,800円に価格改定する。
プレクストーク ポータブルレコーダは各種操作の音声でガイダンス機能により、視覚障害者自身がCD-R/RWメディアにダイレクト録音操作が可能。またデジタル録音図書など音訳ボランティアの録音図書制作ツールとしても広く活用されている。
プレクストークTK-300/300Bメンテナンス価格改定のご案内
プレクスター株式会社

2004. 2.12 バリアフリーHP開発 かがわユニバーサルデザイン研究会

障害者や高齢者らが好みの文字の大きさ、体裁でホームページ(HP)を閲覧できるシステムの開発を、障害者や車椅子業者、介護士、大学教授らでつくる香川県の「かがわユニバーサルデザイン研究会」(約60人)の情報部会(古市努世話人)が進めている。
(Mainichi Shimbun 2月12日)
かがわユニバーサルデザイン研究会

2004. 2. 9 荒川区が都内初、HPを声で操作可能に この秋から

東京都荒川区はこのほど、区のホームページを声で操作できるよう、9月にも音声認識ソフトを導入することを発表した。パソコン操作が苦手な高齢者や障害者も使いやすいようにするのが狙い。文章の読み上げや、各種申請用紙の印刷なども声で操作できる。新年度予算案に700万円を計上した。自治体のホームページで音声認識ソフトを導入するのは都内で初めて。
(Mainichi Shimbun 2月9日)
荒川区

2004. 2. 4 VoiceXML2.0を公開 W3C

W3Cは3日(米国時間)、ウェブ上で音声コミュニケーション機能を持たせるためのXML言語の「VoiceXML 2.0」を勧告案として公開した。VoiceXML2.0は声による命令や合成音声を使いウェブにアクセスするための仕様で、視覚障害者にも声で利用可能となる。
VoiceXMLフォーラム

2004. 1.21 「LIFT for Macromedia Dreamweaver」Mac OS X 対応版リリース

100を超える企業・自治体・制作会社に導入されているウェブ・アクセシビリティ診断・修正ツール『LIFT for MacromediaDreamweaver』のMac OS X 対応版をリリース。
ソシオメディア

2004. 1. 8 よみともV5.5の体験版

2003年12月にバージョンアップされた「よみとも」バージョン5.5体験版のダウンロード開始。体験版のお試し期間は1ヶ月。
アイフレンズ

2003年

2003. 8.21 95ReaderがV5.0にバージョンアップ

IE6.0の読み上げ機能強化、Macromedia Flash6.0、Adobe Acrobat6.0/Adobe Reader6.0、Excel2002のセル内編集読み上げ機能が追加されている。8月25日発売予定で、アイ・クリエイツにて予約注文受付中。新規価格34,800円。V4.5からのバージョンアップ版8,000円。V4.0以前からのバージョンアップ版19,800円。
システムソリューションセンターとちぎ(95Reader)

2003. 7. 1 Microsoft FrontPage2003にアクセシビリティチェック機能

近くリリースされるFrontPage2003では、米国リハビリテーション法508条の施行2周年を受けて、ユーザーが、HTMLページとして保存したOfficeファイルだけでなくFrontPageにおいて作成されたウェブコンテンツのアクセシビリティをチェックすることができる機能が追加される。
At Two-Year Anniversary of Section 508...

2003. 6.12 Webアクセシビリティ診断ツール:WebInspector

富士通では Webアクセシビリティを自動的に効率良くチェックする診断ツール"WebInspector"(ウェブインスペクタ)を開発した。
富士通 雑誌FUJITSU 2003-5月号 | WebInspectorV2.0

2003. 5.13 アドバンストとサイナップス、音声で情報検索

携帯電話などに声を吹き込むと必要な情報を入手できる技術を共同開発する。情報提供会社と組み、10月にも一般利用者向けにサービスを開始する。
日本経済新聞

2003. 5.12 東芝のパソコンが音声機能を充実

「DynaBook G8/X20PDEB」は、新開発の「スピーチレコグナイザー SR-1」を標準搭載し、見通し最大約10mのエリア内でPCのワイヤレス操作を行なうことが可能。 本体標準装備の音声認識・合成ソフト「LaLaVoice」を使ってキーボードを使わずに音声で文章を入力したり、音声チャットやインターネット電話をワイヤレスで楽しむことも可能。
東芝株式会社

2003. 4. 9 米IBM全製品にバリアフリー仕様を採用

米IBMは、今後すべてのIBM製品をバリアフリー仕様に切り替えていく。 高齢者や障害者が操作しやすいパソコンやソフトウェアなどが対象で、音声入力による操作機能や読み上げ機能、音声認識による字幕表示、スイッチも片手で操作可能な仕様を採用していく。 年内から来年にかけて発売される製品から順に切り替わる見通し。
日本経済新聞記事より

2002年

2002. 9. 6 携帯型音声ガイド機器 ものしりトーク

松下産業機器株式会社が、視覚障害者など向けの携帯型情報機器を開発しました。これは、ICチップを埋め込んだ札に品物の説明を録音することができ、携帯型情報機器をかざすとその内容がスピーカーから再生されるというものです。
手触りでは区別がつかない品物が音声によって識別可能になるということです。9月10日から12日に開催される「国際福祉機器展」に参考出品されます。
発売時期:2003年3月、価格:1セット5万円台、大きさ:たばこの箱サイズの予定
松下産業機器株式会社

2002. 8.27 ホームページ・リーダー関連ニュース

日本アイ・ビー・エム社のホームページ・リーダー Windows版 バージョン3.01 漢字の読み辞書修正版が出されました。
現在、オンライン販売はしておりません。(2008年10月)

2002.8.19 カラーバリアフリーのためのチェッカー VisCheck

Web制作者にとって、自分と異なる色覚の持ち主に同じ絵や図がどのような色合いに見えるのかを知ることは、カラーバリアフリーに配慮するための必要条件であるが、容易なことではなかった。
この困難な作業をWeb上で実現し、自動チェッカーとして公開しているサイトがある。Vischeck.com の VisCheck は、米スタンフォード大学 Wandell 研究室の SCIELAB が中心になって研究発表されており、 画像ファイルまたはWebのURLを入力してボタンを押すだけで、各色覚タイプにどのように見えるかのシミュレーション結果を表示してくれる。また、Photoshop などに組み込むプラグインも用意されている。
Vischeck.com

2002.7.25 通信・放送機構 情報バリアフリーの専用サイト開設

通信・放送機構(TAO)は24日、視覚など身体に障害者を持つ人々が放送や通信機関を利用してスムーズに情報を得ることができる「情報バリアフリー」に関する情報を提供する専用サイトを開設しました。 サイト本体も、だれもが利用できるように、ウェブアクセシビリティーに配慮されています。 このホームページは、障害者を中心とした在宅就労支援団体の「WeCAN!」により制作されました。
通信・放送機構(TAO)

2002.6.13 KGS、パソコンを点字で操作する情報端末を発売

機構部品メーカーのケージーエス(KGS、埼玉県小川町、榑松武男社長、0493-72-7311)は、点字を使ってパソコンを操作する視覚障害者向け情報端末を開発した。通常のキーボードの代わりに接続して使う。 製品名は「点字ディスプレイシリーズ・ブレイルノート46X」。多くの細かなピンが上下して凹凸をつくり、指先で触ると点字を読める仕組み。文字を入力する場合は点字専用のキーを使う。価格は44万9000円。5000台の販売を目指す。
大きさは幅33センチメートル、奥行き16センチで重さは1.5キログラムと持ち運びが可能。ノート代わりに持ち運んで使う利用法も見込む
新開発:ブレイルノート46Xは究極の点字ディスプレイとして、さまざまな便利機能を付加した、コストパフォーマンスに優れた、スマートでコンパクトな世界最先端の点字ディスプレイです。
ケージーエス株式会社

2002.5.29 95ReaderがWindowsXPに対応

システムソリューションセンターとちぎが開発している視覚障害者向けスクリーンリーダーの 95Readerに、WindowsXP 対応のVerion4.5が6月にリリースされる。その大きな特長は、動作の軽快さと、『広辞苑』や『医学大辞典プロメディカ』などの各種CD-ROM辞書・辞典への対応である。また、点字使用者に対応するために、障害者職業総合センターはニューブレイルシステムに 95Reader のソースコードを提供して、点字対応を強化した新たなスクリーンリーダーの実現を図った。それが、同じく6月リリース予定の Win Voice である。
システムソリューションセンターとちぎ(95Reader)ニューブレイルシステム

2002.1.28 東京都が障害者情報バリアフリー化支援5ヵ年事業の受付を開始

この事業は、視覚又は上肢に重い障害のあるかたがパソコンを操作する時に必要な画面音声化ソフトや大型キーボードなど周辺機器などの購入費用の一部を助成する制度です。
東京都福祉局PDF(156KB)

2002.1.23 アクセシブルなウェブデザインの普及目指す−総務省がセミナー開催−

障害者や高齢者を含むだれもが使いやすいウェブサイトの普及を目指すウェブアクセシビリティセミナー(電気通信アクセス協議会主催)が17日、東京都千代田区のKDDIホールで開かれました。
毎日新聞ユニバーサロンリポートへ

2001年

2001.12.12 NHK教育テレビ「にんげんゆうゆう」で、「しゃべるパソコン」として音声読み上げソフト紹介

この番組は「テクノロジーで広げよう 障害者の世界」というテーマで2回にわたって、インターネットや無線などのテクノロジーをとりあげています。 1回めでは、音声読み上げソフトの出現により、パソコンとインターネットが情報弱者といわれる視覚障害者の生活をいかに広げるか、またそれを支援するボランティアの活動などを紹介しています。
教育テレビ:(月〜木)午後7:30〜7:59/再放送:(火〜金)午後1:05〜1:34
NHK

2001.10.10 株式会社インフォ・クリエイツのウェブサイトでバリアフリー無料診断のページがオープン

ここでは「ウェブバリアファインダー」というプログラムにより、「IT戦略会議の指針に基づくガイドライン」の中の大まかに3項目についてウェブ上で自動診断ができます。
インフォ・クリエイツのバリアフリー無料診断へ

2001. 9.18 富士通オフィス機器株式会社(大分営業所)より視覚障害者用のパソコン指導教本が発売

「視覚障害者のためのパソコン入門 講師・アシスタント用」A4判93ページで1429円。 全国の同社営業所で販売されています。
毎日新聞社 Mainichi INTERACTIVE

2001. 9. 1 J-Was の実証実験開始

総務省ならびにウェブアクセシビリティ作業部会によって開発された「J-Was ウェブアクセシビリティシステム」の実証実験が開始されました。 このシステムは、インターネット上のコンテンツが、 全ての人にとってアクセスし易いものになることを目指して開発されたもので、今後2年間の実証実験を行う予定です。
みんなのウェブへ

2001. 8. 1 ホームページ・リーダー関連ニュース

日本アイ・ビー・エム社のホームページ・リーダー Windows版 バージョン3.01がIBMショッピングからオンラインで購入できるようになりました。
現在、オンライン販売はしておりません。(2008年10月)

2001. 7.19 ホームページ・リーダー関連ニュース

日本アイ・ビー・エムは6月20日ホームページ・リーダーの新バージョン「ホームページ・リーダーWindows版バージョン3.01」を発表しました。 2001年7月19日より店頭販売開始されています。
現在、オンライン販売はしておりません。(2008年10月)