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IBM HPR V3.04 不具合の対処

最終更新日:2013年1月11日
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アイ・クリエイツレポート #14

IBMホームページ・リーダーバージョン3.04について、IBMのホームページ・リーダー公式ウェブサイトおよび公式メーリングリストで公開されている不具合の報告とその対処の状況をお知らせしています。

2006年11月29日

HPR3.04修正プログラム5 インストールのお願い

注意:この修正プログラム5 は、以前、公開していた修正プログラム[1][2][3]および[4]の内容も含んでおります。CD-ROMからHPR3.04をインストールした直後の状態、または修正プログラムをすでにインストールした状態、いずれの場合でも、この修正プログラム5 をインストールすることができます。

HPR3.04修正プログラム5では、次のような問題が修正されています。

  1. 特定のサイトで、無限にページ呼び出しを繰り返してしまう不具合の改善。
  2. Windows Explorer が100% CPU process で止まってしまう不具合の改善。
  3. Windowsキー + D キーでの動作の不具合の改善。
  4. カーソル移動モードに関する不具合の改善。
  5. TABキーによる移動において、リンクが選択しにくい場合のあることの改善。
  6. 文字選択に関する不具合の改善。
  7. 新規に開いたページにおいて、お気に入りの追加が出来ない不具合の改善。
  8. 検索ボックスを再度開いた場合に、前回に入力した検索文字列が読めない不具合の改善。
  9. テキストビューの読み位置の表示の改善。

詳細は、メーカーのページをご覧ください。
IBM 修正プログラム5 - Japan
http://www-06.ibm.com/jp/accessibility/supports/hpr304faq1001.html

ダウンロード (HPR3.04修正プログラム5)

HPR3.04修正プログラム5ダウンロード(4.0MB)(ファイル名: HPR304SP5.exe アナログ電話回線の場合のダウンロード時間はおよそ15分)

 

2006年5月22日

スタートメニューにホームページ・リーダー3.04の起動アイコンを追加する方法

  1. パソコンを起動し、スタートメニューを開きます。
  2. プログラム(P) もしくは 全てのプログラムと読み上げる項目にカーソルを合わせます。
  3. Siftキーを押しながら、F10キーを押します。
  4. メニューが現れますので、カーソルキーで「開く - All Users」と読み上げる項目を選択してエンターキーを押します。
  5. これで、スタートメニュー・プログラム(P)の項目が格納されているフォルダが開きますので、カーソルキーを押して、IBM Home Page Reader3.04のフォルダを選択し、エンターキーを押します。
  6. この中にIBM Home Page Reader 3.04の項目がありますので、カーソルキーで選択し、クリップボードにコピーします。
  7. バックスペースキーを2回押してスタートメニューの最初の項目が格納されているフォルダへ移動します。
  8. クリップボードから先ほどコピーしたアイコンを貼り付けます。
  9. Alt + F4キーを押し、フォルダを閉じます。

2006年3月28日

HPR3.04修正プログラム4 インストールのお願い

注意:この修正プログラム4 は、以前、公開していた修正プログラム[1][2]および[3]の内容も含んでおります。CD-ROMからHPR3.04をインストールした直後の状態、または修正プログラムをすでにインストールした状態、いずれの場合でも、この修正プログラム4 をインストールすることができます。

HPR3.04修正プログラム4では、次のような問題が修正されています。

  1. 特定のサイトで、マイナス記号を含む文字列を読み上げるとホームページ・リーダーが異常終了してしまう不具合の改善。
  2. 変換キーによるIMEのオンにおける動作に関する不具合の改善。
  3. 文字列検索などで、IMEがオンの状態のままで、ホームページ・リーダーの読み上げ画面に戻ったときに、スペース等の読み上げキーが利用できない不具合の改善。

詳細は、メーカーのページをご覧ください。
IBM 修正プログラム4 - Japan
http://www.ibm.com/jp/accessibility/soft/hpr304faq1001.html#main

2006年1月30日

HPR3.04修正プログラム3 インストールのお願い

注意:この修正プログラム3 は、以前、公開していた修正プログラム[1]および[2]の内容も含んでおります。CD-ROMからHPR3.04をインストールした直後の状態、修正プログラム[1]および[2]をすでにインストールした状態、いずれの場合でも、この修正プログラム3 をインストールすることができます。

HPR3.04修正プログラム3では、次のような問題が修正されています。

  1. IME変換時に「ひらがな」「カタカナ」といった文字種別を読み上げない問題
  2. ひらがな等の特定の文字列を読み上げた場合に異常終了してしまう問題
  3. アルファベット、ひらがな、カタカナの詳細読みの一部改定

IBM 修正プログラム3 - Japan
http://www.ibm.com/jp/accessibility/soft/hpr304faq1001.html#main

2005年12月2日

HPR3.04修正プログラム2 インストールのお願い

注意:この修正プログラム2 は、以前、公開していた修正プログラム1の内容も含んでおります。CD-ROMからHPR3.04をインストールした直後の状態、修正プログラム1をすでにインストールした状態、いずれの場合でも、この修正プログラム2 をインストールすることができます。

HPR3.04修正プログラム2では、次のような問題が修正されています。

  1. 新しいウィンドウが開いたときにホームページ・リーダーが異常終了してしまう場合がある問題
  2. カーソル読み上げモードでの読み上げの改善(ただし一部制限事項がありますので、詳細は 管理番号:HPR304FAQ9001 の情報をご参照ください
  3. Altキーを押しながら、半角/全角キーを押して、IMEをONに切り替えた場合に、IME確定時に確定文字列を読み上げない問題
  4. Altキーを押しながら、半角/全角キーを押して、IMEをOFFに切り替えた場合に、入力エコーが無くなる問題
  5. 読み上げの反転が、一部先行してしまう問題

IBM 修正プログラム2 - Japan
http://www.ibm.com/jp/accessibility/soft/hpr304faq1001.html#main

2005年10月26日

HPRの検索機能利用時、文字化けが発生する件

検索エンジンとして、Yahooを指定した場合、ご指摘の現象が発生することがあります。
原因としましては、Yahoo検索サイトのリニューアルにより、取り扱う文字コードが変更となり、検索語(日本語)を正しく送信できないことが考えられます。
サイト変更に伴う本現象につきまして、現在検討しております。
お手数をおかけいたしますが、既にメンバーの方からご回答のありました方法により、ご対応いただけますよう、お願いいたします。
ご参考までに手順を記載します。

  1. Ctrl + Fキーを押し、検索ダイアログを開きます。
  2. 日本語変換をオンにし検索語を入力します。
    (その後日本語入力の予定が無い場合は、日本語変換をオフにします)
  3. Tabキーで「検索場所」の項目へ移動し、下矢印キーで「インターネット」を選択します。
  4. エンターキーを押し、検索を開始します。
    (注意:以前にYahooを検索エンジンとして指定している場合には、既にこの時点でYahooが選択されているため、検索エンジンを設定する必要がありません。
    もし、初めてこの操作を行なう方の場合は、3番目の手順の後、Tabキーで検索エンジンのリストへ移動して、Yahooを矢印キーで選択してください。)
  5. Ctrl + Fキーを押し、そのままエンターキーを押します。
    (注意:既に先ほどの検索語が入力されており、検索場所として「インターネット」が選択されていますので、エンターキーを押すだけで操作が完了します。
    なお、修正プログラム1を適応いただきますと、Googleでの検索時、文字化けせず正常に動作いたしますのでご確認いただけますと幸いです。)

ユーザーエージェントがIEとして認識される件

現在のところサーバーからはIEとして認識されます。
もし、一般ユーザー向けには表示されないように、音声用の補足情報を入れたい場合などは、1ドット画像や、オフレフト、オフライトと呼ばれるテクニックが使われることが多いようです。

ページ印刷のフォントサイズについて

画面のフォントサイズを変更し、印刷する場合、次の設定をお試しいただけますでしょうか。

  1. Altキーを押し、メニューを開きます。
  2. 左右矢印キーで、「表示」を選択し、続いて上下矢印キーで「フォント」まで移動します。
  3. 右矢印キーでサブメニューを開き、下矢印キーで、「小」または、「最小」を選び、エンターキーを押します。

この状態で、印刷をしますと、設定前より小さなフォントで印字されるようになります。

2005年10月20日

フォーム入力の後ろにテキストがあるとTabキーで移動しEnterキーを押してもテキスト入力ダイアログが開かない場合について

お手数をおかけしまして申し訳ございませんがその場合は、アルファベットの O または、シフトキーを押しながら、アルファベットの O を押して、移動し、Enterキーを押していただけますでしょうか。

なお、テンキー操作にてご利用の場合は、アルファベットの O の変わりに、テンキーのピリオド + 9、Sift + O の変わりにテンキーのピリオド + 7を押して下さい。

HPR3.04のカーソル読みモードは正常に動作しないという問題について

現在原因を調査しております。修正が完了次第お知らせいたします。
ご不便をおかけしまして申し訳ありませんがご了承たまわりますようお願いいたします。

2005年10月6日

HPR稼動中にPC-TALKERやVDM300W等が終了できない現象について

HPRの起動中は、一部のスクリーン・リーダーの起動や終了はできません。
スクリーン・リーダーの音声オフ等の機能を利用してください。
詳細は下記のQ&Aをご参照ください。

http://www.ibm.com/jp/accessibility/soft/hpr304faq4000.html#main

HPR 3.01 のアンインストール(削除)の失敗について

HPR3.01のアンインストール(削除)が何らかの原因で失敗した場合、手動でプログラムファイルを削除せずに、HPR3.01の上書きインストールを試みてください。
上書きインストールをした後に、再度アンインストール作業を行ってください。

スペースキーで読み上げが開始できない現象について

IMEがオンの状態になっている場合、ホームページ・リーダーでは、正しくコマンドを受け取ることができません。
スペースキーや、一部のアルファベットキー、およびテンキーを利用する場合は、IMEがオフであることを確認してください。
たとえば、スペースキーを押して、読み上げが開始されず、「ポン」という警告音がなる場合は、一度、「半角全角」を押して、IMEをオフの状態にすることで、スペースキーでの、
読み上げを開始することができます。
なお、上記IMEをオフにする場合、IMEの状態のエコー(読み上げ)は行いません。

HPR3.01 (3.02) と 一緒にインストールする場合について

ホームページ・リーダー3.04は、ホームページ・リーダー3.01とは別のアプリケーションとしてインストールされますので、あらかじめ削除する必要はありません。
ただし、HPR3.01もHPR3.04も起動ショートカットが同じであるため、マシンの環境によって、どちらが起動するか不明です。
その場合はスタートメニューをご利用ください。
詳細は下記のQ&Aをご参照ください。

http://www.ibm.com/jp/accessibility/soft/hpr304faq1005.html

カーソル読みモードについて

現在カーソル読みモードについては、すでに既知の問題として、弊社で原因を調査しているところです。
原因がわかり次第、修正を行い、修正版をWebに掲載いたします。
メーリングリストまたは、Webページなどで、お知らせいたします。
それまで、ご不便をおかけいたしますが、今しばらくお待ちください。

Shift+F10の アプリケーションメニューについて

ホームページ・リーダーは、インターネット・エクスプローラ(IE)を読み上げるソフトウエアではなく、IEとは別のアプリケーションとなっています。
したがって、Shift+F10の動作も、ホームページ・リーダー独自のメニューとなっています。
V3.01では、Shift+F10を押しても、対象をファイルに保存が出てきませんが、V3.04では、対応を進め、いくつか便利に使えるメニューが出てきますので、一度お試しいただければと思います。

選択メニューの 選択中の項目の確認について

V3.04からは、通常の状態では選択メニューを縮小した状態で表示します。
縮小された状態で、選択された項目を確認したい場合は、選択メニューの1つ手前に移動して、スペースキーで読み上げを開始することで、確認することができます。

フォーム入力の後ろに文字がある場合に、入力ダイアログが開かない現象について

フォーム入力の後ろにテキストがあると、Tabキーで移動して、Enterキーを押しても、テキスト入力ダイアログが開かない場合があります。
その場合は、アルファベットの O または、 シフトキーを押しながら、アルファベットの O を押して、移動し、Enterキーを押してください。

特定のページを閲覧中にページが閉じてしまうことがある

様々な要因が考えられますが、amazon.co.jp については、特定の文字列が、原因だと考えられます。
Ctrlを押しながら、アルファベットの O を押して、記号読みモードにし、読み上げをさせてみてください。
記号読みモードを利用したくない場合は、ページの先頭より、「ヘルプデスク」と聞こえるところまで、読み進めていきます。
ここで、ページダウンキーを1回押してください。
あとは、普通に読み進めることができます。

変換中にひらがなとカタカナの区別がつかないことについて

現状では、読み上げにて区別がつかない状況です。
現在弊社で確認中です。何らかの回避方法などがわかりましたら、メーリングリストまたは、Webページなどで、お知らせいたします。
それまで、ご不便をおかけいたしますが、今しばらくお待ちください。

デスクトップ・リーダー終了後のスクリーンリーダーの操作について

デスクトップ・リーダーを終了すると、スクリーンリーダーの起動や終了はできますが、もし、できない場合には、正しく終了していないことが考えられます。
念のため、CtrlとAltキーを押しながら、F1キーを押して、デスクトップ・リーダーを確実に終了してください。

詳細は下記のQ&Aをご参照ください。
http://www.ibm.com/jp/accessibility/soft/hpr304faq3004.html

日本語と米国英語の速度の違いについて

ホームページ・リーダー3.04では、日本語のほかに、8ヶ国語の外国語音声合成エンジンを搭載しています。
日本語の音声はProTALKER97を利用し、英語の音声は、ViaVoice TTS という音声合成を利用しています。
音声合成の違いから、設定された速度に違いがあります。
もし、外国語に切り替えて利用される場合は、Altキーを押しながら、PageUp / Pagedown を押して速度を調整してください。

英文字Sの詳細読みについて

文字の詳細読みについては、 なるべく初心者でもわかりやすいものを選択していますが、 人によっても、わかりやすさは、異なるため、 文字の詳細読みついては、たくさんの方からご意見をいただいております。
今後の参考にさせていただきたいと思います。

自動リフレッシュが設定されている場合に起こるエラーについて

現在弊社で確認中です。 回避方法などがわかりましたら、メーリングリストまたは、Webページなどで、お知らせいたします。
それまで、ご不便をおかけいたしますが、今しばらくお待ちください。

2005年9月14日

HPR3.04修正プログラム1 インストールのお願い

HPR3.04修正プログラム1では、次のような問題が修正されています。

  1. 一部のサイトでHPR3.04が異常終了してしまう問題
  2. 一部のサイトで正しいページが表示されない問題
  3. 日本語以外のTTSに切り替えたときの日本語メッセージの読み上げの不具合
  4. HPRメッセージ表現の改善
  5. 一部のドキュメント類の変更

IBM 修正プログラム1 - Japan
http://www-06.ibm.com/jp/accessibility/soft/hpr304faq1001.html

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